練馬区関町武蔵関駅近くの歯医者さん むなかた歯科医院の診察メニュー

一般診療・検診

快適で健康的な毎日のためには、やはりご自身の歯で過ごしていただくことが一番です。
当院で行う予防治療は、むし歯や歯周病の発生を防ぎ、患者さんご自身の健康な歯を1本でも多く残していくことが目標です。
当院ではむし歯や歯周病の原因から調べ、治療する段階から発生を防ぐための予防プランをたて、定期的な検査やアフターケアも含めて、お口の健康管理を長期的にサポートいたします。

 


 小児歯科・検診

小児歯科の特徴は、対象が子供(1歳から12歳位まで)となりますので、その成長を見据えて治療をするところにあります。
また小児歯科は単に子供の虫歯を治すだけではありません。むし歯と歯周疾患の予防に努め、最終的にはきれいな永久歯を正しい位置に生やし、健康なお口の状態に育てることを目標にしています。

 


 親知らずの治療

親知らずとは、第2大臼歯の後ろ側に生えてくる歯です。一番最後に生えてくるため、生える場所がのこされていない場合が多く、骨の中に埋まったまま出てこなかったり、斜めになって生えてきたり、正常に生えてくることは少ないのです。

◇ 親知らずは抜いた方がいいの?

特に斜めに生えている親知らずや、生えかけで半分歯ぐきがかぶさっている親知らずは、歯ブラシが届かず汚れがたまり、汚れが原因で歯ぐきが腫れたりむし歯になりやすいので、抜いてしまった方が良い場合があります。

 


入れ歯・義歯

歯を失った部位に人工の歯を置き、見た目と咬む機能を回復させる方法です。
汚れが付着したままの入れ歯は歯肉炎の原因となり、痛みが出てしまいます。また肺炎を起こすこともわかってきました。ですから入れ歯は毎食後に取り外して洗浄する必要があります。特に就寝時は必ず外すようにしてください。
人工的な歯となりますので、咬む力は天然歯の約20%となります。

 


予防歯科

歯磨きをきちんとしている方でも、数ヶ月で歯石が付着してしまうことがあります。歯石は汚れが固まってしまったもので、歯肉炎や歯周炎を悪化させる要因になります。また歯石や歯垢に隠れてむし歯が無症状に進行することもあります。
予防歯科の検診では歯や歯肉の状態、むし歯および歯肉炎、歯周炎の有無などを細かく調べます。また必要に応じてレントゲン写真を撮影し、歯や骨の内部の状態をチェックします。
定期検診の間隔はおよそ3ヶ月から6ヶ月となります。

 


口腔がん検診

日本ではがんによる死亡者31万人のうち、口腔がんでなくなっている方は約2%に過ぎません。しかし30年前と比べるとその数は2倍以上と著しく増加しています。
口の中は見えるし、感覚も鋭敏です。だから、早期に発見されることも多いのではないかと思われるかもしれません。しかし実際には、歯肉では6%、頬粘膜では8%、最も発見されやすい舌でも23%程度しか早期に発見されていないのです。
口腔がんの5年生存率は60~80%と言われていますが、初期がんでは90%以上の生存率も報告されています。
多くの口腔がんの患者さんを治せない最大の理由は、口腔がんの7割以上が進行がんの状態で発見されることにあります。
口腔がんは早期に発見し早期に治療すればこわい病気ではありません。
口腔がんの発生の前には、この”がん”になる前の粘膜の変化が何年も続く場合もあり、この状態で発見し適切に治療すれば、口腔がんの発生を防ぐこともできます。

 


歯周病

歯周病(歯槽膿漏)は歯を支える骨や歯を取り巻く歯肉の病気です。
歯周病の進行はゆるやかですが、確実に歯を支える組織を弱くしてしまい、進行したものでは治療が困難になることがあります。現在、成人の約8割が歯周病にかかっているという統計もあり、歯周病にかかっているけれども気が付いていない方が沢山いると予想されます。
当院では歯周検査を行い、歯周状態をお伝えするようにしております。歯周病が進行すると歯肉が腫れ、さらに膿が出て口臭の原因となります。また歯を支えている骨が溶けて歯がぐらついてしまいます。こうなると痛くてものを咬むことができません。しばらく歯科検診を受けてないという方は是非検査を受けるようにして下さい。早期発見・早期治療が大切です。

 


顎関節症

上顎と下顎をつないでいる部分を顎関節といいます。 顎関節や周囲の組織が痛くなったり、雑音がしたり、お口が開かなくなったりする疾患を総称して顎関節症と呼んでいます。
状態に応じて治療法はさまざまとなりますが、軽症であればマウスピースを使用する治療法が一般的です。

 


矯正歯科

矯正治療というと、審美的、精神的側面 がその大きな目的のように思われがちです。しかしもっと大切なことは、歯並びをよくするということは、咀嚼、発音、嚥下といった口腔の機能にとってとても重要だということです。さらに、きれいな歯並びは、むし歯や歯周病の予防にもなり、お口の健康のみならず、全身の健康にも貢献します。
歯科矯正においては、乳歯から永久歯に生え変わる時期に治療を開始することにより、その後の治療がスムーズになる場合が少なくありません。
適切な時期に、適切な治療をすることにより、よく咬めるきれいな歯並びとともに、笑顔に自信が持てるバランスがとれた口元を提供させていただきたいと思っております。高度な専門的な治療が必要な場合は、連携しています専門医をご紹介いたします。

 


審美歯科

審美歯科は、従来のむし歯や歯周病といった、歯や歯肉の病気を治すことが目的ではなく、もう一歩進んで、美しく健康な歯や歯肉を作ることを目的としています。
そして、審美歯科は美しい歯や歯肉を作るばかりではなく、美しい笑顔を作り、精神的にも大きな恩恵をもたらします。
審美歯科は、単に見せかけの美しさを求めるものではいけません。歯科医学をベースとし、健康美を目標にし、総合的な知識と技術を結集し、パーフェクトスマイルの実現を目指しています。
美しい笑顔を手に入れ、自分の笑顔に自信を持つことは、あなたの人生をより豊かにし、可能性を広げてくれるのではないでしょうか?

 


妊娠中の方へ

妊婦の皆様の多くは、歯周病は中高年の病気というイメージを持っていませんか。しかし、実は妊娠中は歯周炎になりやすいのをご存知でしょうか。
つわりで歯ブラシをお口にいれると気持ちが悪くなり、歯磨きがおろそかになります。その上、妊娠中に出されるホルモンを栄養とする細菌がいて、歯周病を悪化させると言われています。
最近、歯周病は早産や低体重児出産と関連していることが明らかになっていることもあり、妊娠中の歯周病には十分注意が必要です。治療が必要な場合、特に安定期ならば問題はありません。

 

お母さんがむし歯だと子供ははむし歯になりやすい

赤ちゃんは無菌状態で生まれてきます。むし歯菌、歯周病菌はいません。
ではどこから赤ちゃんのお口に入るのでしょうか? 実は出産時や、お母さんが世話をしている時などに感染してしまうのです。お母さんのお口にむし歯や歯周病があると、お子さんに感染する確率は大きくなります。歯周病菌の中には重篤な歯周炎をひきおこす細菌もあります。お子さんが成人したときに困らないように、一緒に口腔ケアをしましょう。